優佳良織の歴史

­­1962(昭和37)年 創業者・木内綾、旭川市3条通に「優佳良織工房」発足
1968(昭和43)年 開道百年記念式典にご来道の昭和天皇、皇后両陛下に献上『作品 流氷・ミズバショウ』
1970(昭和45)年 「優佳良織民芸館」開館
1971(昭和48)年 パリ国立人類文化博物館、フランス国営放送主催「日本の総合美術展」招待出品
1976(昭和51)年 スペイン・バルセロナ市主催「日本工芸展」に招待出品
1977(昭和52)年 ギリシャ文化科学庁アテネ市主催「日本伝統・現代工芸展」招待出品
1978(昭和53)年 「ハンガリー国際織物ビエンナーレ」招待出品『作品 ハマナス』金賞
1980(昭和55)年 「優佳良織工芸館」開館、木内和博館長就任
1982(昭和58)年 ニュージーランド政府招待・国立オークランド博物館主催「木内綾展」、
奈良・薬師寺金堂に『幡』四流ご奉納
1987(昭和62)年 北海道文化賞
「日本現代工芸美術展」招待出品『作品 壁画』内閣総理大臣賞
「通産省ふるさと産業再発見事業」通産大臣賞
1991(平成 3) 年 奈良・薬師寺玄奘塔に『幡』十六流ご奉納
1995(平成 7) 年 文化庁長官表彰
1998(平成10)年 北海道功労賞
2003(平成15)年 奈良・薬師寺白鳳伽藍大講堂落慶法要荘厳『幡』六流ご奉納
2018(平成30)年 「優佳良織工房」発足